格安航空券のキャンセル
格安航空券は基本的には予約した後のキャンセルは出来ない航空券ですが、実際には多くの航空会社の格安航空券は条件付でキャンセルを受け付けている様です。
但し、格安航空券をキャンセルする場合は手数料と、一定の基準でかなりのキャンセル料が発生しますので、それは格安航空券を購入する時にあらかじめ了承しておく必要があります。
格安航空券のキャンセルに関わるキャンセル料はほとんどの場合、出発までの残り日数によって違って来ます。
一般的には出発までの残り日数が21日~22日以前なら一定額の手数料のみで、残り日数がそれ以下になると残り日数に応じて所定のキャンセル料が発生します。
又、特別に価格が安い格安航空券の中にはキャンセルした場合、代金の50%近いキャンセル料が発生するものもあります。
格安航空券をキャンセルした場合のキャンセル料は、代金支払前でも請求される場合がありますので、格安航空券を購入する場合はよく確認しておきましょう。
やむを得ない事情で格安航空券のキャンセルをする時は必ず電話で伝え、応対したショップの担当者の名前を聞いておきます。
担当者の名前を聞いておかないと、後から言った!言わない!のいわゆる「水掛け論」になる事がありますので注意しましょう。
メールやFAXでのキャンセルはタイムラグが生ずるという理由で受け付けないショップが多いので、格安航空券のキャンセルは必ず電話でする様にします。
又、キャンセルの連絡は土日、祝祭日を除くショップの営業時間内にします。
ショップの営業時間というのは一般的な常識としては9時~17時ですから、その時間内に電話で連絡します。
この様に格安航空券のキャンセルというのはいろいろ面倒な上に、多額のキャンセル料が発生しますので結局大きな損になります。
ですから格安航空券を利用する場合は旅行の日程がはっきり決まってから購入し、一旦予約したらキャンセルや変更などが無い様にしましょう。
それが格安航空券の上手な利用の仕方です。
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