格安航空券を知っとけーん! >> 予約は何時成立するの?

予約は何時成立するの?

格安航空券の予約は何時契約が成立するのでしょうか?

インターネットや電話で申し込めばその時点で契約が成立するのでしょうか?

格安航空券の契約成立はショップによって多少違いますが、一般的には利用者が行先、出発日、帰国日など必要事項を予約し、「規定の申込金」又は「航空券代金の全額」を支払った時点で契約が成立します。

インターネットや電話などで格安航空券の予約をしても、ショップが指定する期限までに申込金や航空券の代金を支払わない場合、契約は成立していません。

ですから「2~3日位支払いが遅れてもいいだろう」と勝手に思い込んで入金が遅れた場合、ショップの方で契約未成立と見なして別の利用者に航空券を売ってしまっても文句は言えません。

格安航空券の場合予約の時期が出発前10日を切ると、予約の際に申込金ではなく航空券の代金を全額要求される事が多いので、出発日が間近に迫っている格安航空券を購入する場合は予約時に航空券の代金全額を用意しておく必要があります。

格安航空券の代金支払いはショップのカウンターでの現金払い、又は、旅行会社など業者の指定する銀行口座への振込みが一般的で、クレジットカード払いは業者によって認めていない所もありますので、クレジットカード払いを希望する場合は予約の前に確認しておきましょう。

格安航空券を予約し申込金又は航空券の代金を払い込んだ後、利用者の都合によるキャンセルは格安航空券の場合基本的には出来ないのですが、とは言っても病気や怪我で旅行に行けなくなる事はありますね。

ですから実際にはキャンセルは出来ますが、出発日までの残り日数によってキャンセル料が計算され、所定のキャンセル料を差し引いた代金が返済されます。

余談ですがこの様に利用者の都合でキャンセルになった格安航空券は更に大幅な値引販売される事もありますので、それを狙って「格安航空券のキャンセル待ち」をする人もいます。

例えば時間の融通が利いて、当日の夕方出発でもパスポートを持って空港に駆けつける事が出来る学生などですね。

航空会社の欠航や天災地変などでツアーそのものが中止になった様な場合は、言うまでも無く既に支払済みの格安航空券の代金は全額返済されます。

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