格安航空券を知っとけーん! >> 予約時のチェックポイント

予約時のチェックポイント

格安航空券の場合、フィックス、オープン、フィックス・オープン、オープンジョーなどの種類によって、帰国日など一部の変更が出来るものと全く変更出来ないものがあります。

ですから格安航空券の予約をする時は、自分が希望する格安航空券の種類をしっかり伝えましょう。

又、格安航空券の予約をする時は申込書に記入する「旅客名」、「便名」、「日程」、「性別」
などを間違えない様にしっかりチェックしましょう。

特にローマ字で記入する旅客名はパスポートのローマ字表記による氏名と一字一句違わない様に記入する必要があります。

このローマ字による表記は日本人の場合間違える方が多いと言われています。

その理由は日本で使われているローマ字には「ヘボン式」、「訓令式」、「日本式」の三種類があり、世代によって学校で習ったローマ字に違いがあるからです。

政府機関でも外務省はヘボン式、文部科学省は訓令式と分かれている位ですから、国民が混乱するはずですね。

パスポートは外務省が管轄する書類ですから、当然氏名のローマ字表記はヘボン式になっています。

ところが年配の方などは学校で日本式のローマ字を習った方もいて、その方達は申込書の氏名をつい日本式で記入してしまいます。

例えば「一郎」はヘボン式では「ICHIRO」と書きますが、日本式では「ITIRO」と書きます。

この場合もしパスポートの名前がICHIROなのに、格安航空券の旅客名がITIROになっていたら名前を変更しなければ飛行機に乗れませんが、この変更の手続きは結構面倒な上に有料ですので変更料金が必要になります。

旅客名だけでなく「便名」、「日程」、「性別」などを間違えても変更は全部有料になります。

そんな事で変更料金や取消料金を追加払いしていたら、せっかく価格が安い格安航空券を購入したメリットが薄れてしまいますね。

ですから格安航空券を予約する場合は、申込書は気合を入れて間違いが無い様に記入しましょう。

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